コミュニケーション

職場のコミュニケーションが円滑になり仕事が捗るたった5つの方法

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職場のコミュニケーションを円滑にする方法

「あまり職場の人と仲良くなれない...。」
「話したいけど何を話したらいいかわからないし、どうすればいいだろう。」
「もっと仲良く仕事が出来ればいいのに。」

そんな思いを職場で感じたことはありませんか?

職場でのコミュニケーションが上手くいけば、仕事もやりやすいし、仕事での成果も出やすいですよね。

想像してみてください!

みんなで和気あいあい、笑い合って楽しい雰囲気で仕事ができる職場を...

ただ何もせずに職場の雰囲気よくならないかな?と待っていては何も変わりません!

自ら行動を起こし、今の現状を変えていきましょう。

 

 

人間関係を理由に退職する人が増えている

人間関係悪化

リクナビNEXTが調べた「転職理由と退職理由の本音ランキングBest10」の調査でわかったのは、人間関係が理由で辞める人の多さです。

10位までは下記のような内訳になっているようです。

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

1~3位までに人間関係の悩みが2つもランクインされています。

特に自分よりも地位が高い人との人間関係が上手くいかず退職した方が多い印象でしょうか。

それほど人間関係は重要なもので、今後長く働いていくことを考えても【人間関係は円滑】に越したことはないでしょう。

上司と部下のギスギスした関係はどこにでも起こっている...。

どこの職場でも上司と部下の衝突はつきものですね。

ケース別のギスギスした人間関係の対処法を最初にみておくと良いでしょう。

「ズバリ解決!上司と部下のギスギス人間関係」リクナビNEXT

僕が好きな言葉に「過去と人は変えられないけど、未来と自分は変えられる」という言葉があります。

相手を変えるのではなく、自分を変えるのが一番だということです。

しかし「人は鏡である」といいます。自分が相手に対して歩み寄り続ければいつか鏡のように歩み寄った結果が返ってきます。

人間関係は非常に難しいです。

ただ世の中で生きていくうえで大なり小なりコミュニケーションは取っていかなければなりません。

若いうちからコミュニケーションから逃げず戦えば、後の人生に必ず生きてくるでしょう。

 

次の段落からは、具体的なコミュニケーションを円滑に進めていく方法をお伝えします。

 

①仕事の話は一切無しのランチを定期的に開催する

なかなか上司や部下とゆっくり時間を持ってプライベートな話をしたことがないという人も多いのではないでしょうか?

仕事面だけでなく、プライベートの話を共有することによって相手との心の距離は縮まります

 

 

「趣味」「家族のこと」「昔やっていた部活」「休日の過ごし方」などの話題で話してみましょう。

そうしたら意外と相手と自分の共通点が見つかり、親近感が湧くかもしれません。

部下や上司との共通点を見つけて、自分から歩み寄っていくことで職場を和やかな雰囲気にいざないます。

 

ランチを実施する日取りの決め方ですが、【調整さん】という簡単にみんなのスケジュールを提出してもらえる無料のツールがあるので活用してみましょう。

調整さん

 

自慢話や武勇伝などはダメですが、自ら【自己開示】していくと良いでしょう!

「自己開示とコミュニケーションの重要な関係性とは」についてはコチラ

 

②「HAPPY&THANKS」を朝礼で共有する

笑いかける女性

僕が勤めている会社で取り組むようになってチーム内が劇的に仲良くなった施策のひとつです。

朝礼のときに、みんなが昨日「ハッピーだったことやありがとうを言いたくなるようなこと」を共有する場所を作ったのです。

朝礼の時間は重要です。

数値の共有など仕事の話も重要なことかもしれませんが、みんなが集まりコミュニケーションを行うことができる大切な時間なのです。

この時間を【仕事を円滑に】できるような時間に変えてみるのはいかがでしょうか?

 

なぞなぞやクイズもオススメ

朝礼でハッピーだったことを共有するのもいいですが、【なぞなぞやクイズ】の時間を設けて朝礼の時間に遊び心を持たせることもオススメです。

【なぞなぞやクイズ】を行うことによって、朝から目を覚ます頭の体操にもなるでしょう。

このように仕事と楽しいを結び付けるようにすることが大切です。

自分が前に行っていたのは、なぞなぞやクイズの一覧を日付ごとに用意して毎日朝礼でおこなっていました。

かなり好評で毎日朝礼の時間を楽しみにしてくれた方も多かったのでぜひ一度試してみてほしいです。

みんなが仕事を楽しいことだと捉えるようになれば、自然と仕事での成果もついてきます!

なかなか提案しづらいかもしれませんが、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

 

③コミュニケーションのきっかけにお菓子を配る

アメちゃん

グミ好きな後輩がいるのですが、最新のグミを常にチェックしており買ってはいつも部署内で配っていました。

これをきっかけにみんなが好きなお菓子を配る文化ができ、コミュニケーションが円滑になったということがありました。

お菓子をきっかけに、みんなとプライベートの話をすることが増え自然と仲も深まったわけです

お互いの心の距離を近づけるためにも、ぜひお菓子を配ってみてはいかがでしょうか。

 

大阪では【飴ちゃん文化】があるのは有名かと思いますが、なぜ【飴ちゃん】を渡しているかを大阪人に聞いたところ下記のようなコメントが返ってきたと言います。

「初めて会った人に飴ちゃんを配って、お近づきになるため。」
「周囲の人が喉を痛めているときに、飴ちゃんをあげる。」
「とりあえず何かあげるものがないと誰かと会ったときに困るから。」

上記のコメントを見ると、すべてコミュニケーションのために【飴ちゃん】が使われていることが分かります。

関西のおばちゃんたちは、【飴ちゃん】をコミュニケーションのツールとして元来から使用しているのです

まとめ買いすればそんなに高いものでもないので、ぜひ職場で配る文化を作ってみてください!

 

④上司にも、部下にも「ありがとう」を忘れない

ありがとう

「ありがとう」というただそれだけの言葉がどれだけ世界を救っているだろうか?

ちょっと大げさすぎますかね。笑

でも「ありがとう」はそれほどに重要なことです。

「言わなくても伝わるだろう...。」この考えは間違っています。

言わないと伝わないことはたくさんあります。

しっかりと感謝の気持ちを伝えるだけで、コミュニケーションが円滑に進むことは多いのです。

 

「ありがとう」とはすなわち【感謝】を伝えるということ。

周りの人たちに【感謝】は定期的に伝えていますか?

一番身近な人だと、両親や家族には【感謝】を伝えたり、親孝行はしているでしょうか?

「知っていること」と「実践できていること」は違うので、ぜひ一度自分の行動を振り返りこの機会にでも「ありがとう」を伝えてみるのはいかがでしょうか。

たった一言の「ありがとう」という言葉だけで身の回りの世界は変わる!

 

⑤学生時代の懐かしのプロフィールカード

幼き頃の青春

学生時代に流行りませんでしたか?プロフィールカード!

女の子同士が、血液型や好きな食べ物や趣味などを記入して好感しあっていたあのカードのことです

このプロフィールカードを全社員、それが難しければ部署内で共有し合うという施策!

「今更プロフィールカードってバカバカしい...。」と思わずぜひ実践してみてほしいです。

一度やってみれば分かりますが、相手のことを意外と何も知らなかったんだなと思い知らされます。

また、意外な上司のチャーミングなポイントが発覚したり、意外な共通点が見つかり仲良くなったりと良いことばかりです。

「大人になってからは恥ずかしい」と思わずにぜひ一度騙されたと思って実践してみてください!

 

プロフィールカードの項目はなるべく多い方がいいでしょう。

「趣味」「好きな食べ物」「フェチ」「休日の過ごし方」「一番大切なもの」というオーソドックスな項目はもちろんのこと、「もし寿命が1年と宣告されたら何がやりたいか」「もし人生がやり直せるなら」「もしイケメン俳優(絶世の美女)になったら」などのもしもシリーズはなかなか盛り上がるのでオススメです。

とっつきにくかった部長と仲良くなるためにも頑張ってチャレンジしてみましょう。

 

職場での関係が負担にならないように気をつける

落ち込む男性

いかがでしたでしょうか?

上記のことを実践するだけでも職場の人間関係は随分改善されるかと思います。

 

しかし、職場の先輩と仲良くなりすぎてトラブルに発展するというケースも稀にあるので気をつける必要があります。

「仕事とプライベートが一緒になってしまい、プライベートの時間がなくなってしまった...。」という話を聞いたことはないでしょうか?

仲良くなった上司から、興味のない趣味を共有させらえたり、行きたくもないBBQに誘われ必ず参加しなければならなかったり...。

断る勇気を持つことも時には必要になってきます。

仲良くなりつつも、相手としっかりと線引きして関わっていけるようにしましょう。

「NO!」という言葉は自分のためでも、相手のためでもあるのです。 

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